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振付・演出・音楽家

京都生まれ。

日本舞踊の素養から導き出される身体・振付と、文化人類学的視点から日本・東南アジア海域世界の文化芸術の要素を織り交ぜることにより新たな価値観のダンス作品を国内外で発表している気鋭の振付家。

また、インドネシアの伝統音楽ガムランのような音楽をDNA(塩基配列)から創り出す作曲手法を得意とする音楽家でもある。

『ナルカミナ』『Orang Moss』『ゑみいさな』等の作品がfifoo. program(ウィーン)、Jogja Street Dance Festival 2014(ジョグジャカルタ)、京都の暑い夏/Dance Scape 2015 [文化庁 平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業](京都)、京都国際ダンスワークショップフェスティバル20周年ガラコンサート(京都)、など国内外の舞踊フェスティバルに招聘されている。2015年 琳派400年記念『繪舞台 琳派ロック』木村英輝プロデュース(京都)での『八咫烏』(振付・出演)や、2016年 KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING | OPEN ENTRY PERFORMANCEにて上演した、日本舞踊・ポールダンス・長唄を融合させた春分十六夜公演『つきのむら』が好評を得て新たな分野での活動も増えている。

ドイツの新鋭振付家パウラ・ロソレンの新作『Puppets』[セゾン文化財団フライトグラント]に出演しヘッセン州立ダルムシュタッド劇場(ドイツ)等、世界各国で公演中。映画「踊る旅人 能楽師 津村禮次郎の肖像」にトークゲストとして登壇。ブラジルの世界的振付家マルセロ・エヴェリンより新作の為に日本舞踊講師依頼を受ける。

日置あつしとは

日本舞踊を故西川千麗に師事し欧州公演等に出演。アンジェ仏国立現代舞踊センター(CNDC)にてコンテンポラリーダンスを研修。

Luis Garay(アルゼンチン)、冨士山アネット(演出:長谷川寧)、Monochrome Circus(振付:坂本公成)、ゴーダ企画(代表:合田有紀)などの作品等に出演。

演劇ではサファリ・P(演出:山口茜)にダンサー・俳優として所属し『DESIRE LINE』公演に出演。東京の大学などで日本舞踊の講師を務める。

 

今後の予定

2017年

​1月23日 Solo Dance京都公演 at アンスティチュ・フランセ関西

2月7、10〜13日 T-PAM2018(国際舞台芸術ミーティングin横浜)フリンジ参加 Solo Dance横浜公演 at YCC(ヨコハマ創造都市センター) 

3月末 新作「Singularity -Solo Pei Ern-」at DPAC(マレーシア)

5月中頃 「極楽鳥の森」沖縄公演 at アトリエ銘苅ベース

​6月中頃 「ぎこちなさ」パリ公演出演