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『あれっ?自分の作品をDPACで上演するやんっ!』

March 12, 2018

『オゥケーラ〜 オゥケーラ〜』

マレーシアの中華系の人達は英語の語尾に"ラ〜"がよく入り、話の前にたまに"ッゥ"て舌打ちみたいに聞こえる発音が入る。

もう聞き慣れてるから、聞いてて英語じゃないみたいで楽しい。

たまに発音がヨーロッパの人達と違って分からなかったり、ぼくのなんとも言えない英語の発音が伝わらなかったりする。

 

 

劇場のテクニカルスタッフと作品についての打ち合わせをしたんですよ。
劇場は中華系の劇場でスタッフの殆どは中華系の人達。
ペイエンも中華系のサバ州マレー人なので、普段の英語から、中華系の英語に切り替わり、中国語でも打ち合わせが進む。
彼女、昨年の秋には中国語をそんなに話せなかったのに、短い期間で勉強したから話せるようになってた。すごいな!やるな。

そんな様子なので、英語から気付いたら中国語になってたりして、いま何語で話してるんだっけ?と不思議な感じになる。 

 

音楽の再生がパソコンを持ち込めば出来るとのことだけど、ぼくのパソコンの調子が良くないので、CDにする事にした。幸いにCDプレイヤーは二台あるとのことで、ある程度は舞台上の進行や踊りに合わせて音を出せるように出来る。
水物も少々は大丈夫との事で良かった。
照明は今週の金曜にアーヘンさんという照明デザインのスタッフさんが稽古場に通しを見にきて、それで仕込みや照明のプランを立ててくれる事になった。 

日本のやり方ともドイツとも違うから、面白い。そして、インドネシアとも全然違う感じ。
それぞれの文化でそれぞれのやり方がありますね〜
この多様性はやはり人類として豊かな証拠ですよ。画一性からは創造が出来なくなるからね。
多様性は素晴らしい!

 

劇場のロビーでは、"Nyanyian Bumi"の宣伝も流れてて、情報コーナーにはフライヤーも置いてありますよ。

そして、昨年同じ劇場のDPACで出演した作品"Puppets"の振付家Paula Rosoleのインタビューが載ってるフリーペーパーを発見!

ぼくの写真も載ってました。

 

昨年にこの劇場で自分の作品を上演出来たら良いなぁ。と思ってたらいつの間にやら実現してて来週には二作品も上演ですよ!!

すごいね!

嬉しいですよ!ほんとに!

って、その事に劇場に着く寸前に気付いたんですよ!笑

 

 

『あれっ?自分の作品をDPACで上演するやんっ!』

 

 

想えば叶う。

これって最高ですよ!

 

 

 

 

 

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