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初演地とは

March 24, 2018

"Singularity" and "Nyanyian Bumi"
プレミア公演初日!!

プレミア公演は世界初演って意味合いなんですが、いつも大げさなイメージを抱いてしまってたんですが、何処で初演をしたのかってのは作品にとっては後々各国各地で上演してると大事になって来るんだなぁと思う。

最近再演をしている作品だと、『極楽鳥の森』はアトリエ劇研(京都)で、マルセロ・エヴェリンとの共作『Bombastica』はForum Kyoto(京都)になるし、作品の一部から抜粋してよく踊っている日本舞踊曲『彼岸の桜』は細見美術館内CAFE CUBEになるんやなぁ。
そして、『Singularity』と『Nyanyian Bumi』はDPAC(Damansara Performing Arts Center)になるんやなぁと。
これらの劇場や施設があってこそ制作した作品を上演してお客様の前に届けられる訳です。
改めて感謝です。

さて、朝のうちにメールなどの用事をいくつか済まし、迎えの車に乗って劇場へ午前中に到着。
 

シンギュラリティの照明と音響のタイミングや音量、光量の調整をして、ダンサーと合わせる。
舞台上で使う携帯の灯りがとても良い感じ。

音楽もしっかりとした音量で流すとやはり良い!
 

お昼ご飯はブキッビンタにある中華料理屋のハラールお弁当。
このお弁当は普通サイズなんやろうけど、ご飯の量が大盛りくらいある。
みんなそれをペロッと平らげるから凄いな。決して大柄なダンサーたちでは無いよ。

午後からシンギュラリティとニャニィアンブミ両作品をお客さんはいないけれど本番と同じ状態で通してみる。
よく出来るところがいくつか出てくるから、音響や照明の手直しをして、今度は晩御飯!
 

晩御飯も同じお店のお弁当。
劇場から離れてるところにあるから車で往復1時間半くらいかかるみたい。
なかなかしっかりした味付けで美味しく、惣菜も鶏肉料理、野菜料理に豆腐系の三種類が毎回様々な調理方法で入っているから飽きがこなくて楽しい。

そして、いよいよプレミア公演の初日の幕が開けました!!

二作品ともになかなか良かったと思います。

今回の作品制作と渡航などに対して助成を頂いたクアラルンプール国際交流基金アジアセンターの所長さんから、地元の担当スタッフさんまで6名程でご来場頂けたり、他にも昨年に会った方々など懐かしい顔触れも見に来ていただけて嬉しかったです。
 

今後のはなしも少し出来たり、新たな出会いもありました。

この二作品の今後の展開がより開けて来ているから、もっとぐいぐいと前に進んで作品を更に進化させて各地で上演していきます。

公演後は劇場の入っている建物のモールにあるお店で乾杯して、ペイエンと彼女のアシスタント(制作さん的な立ち位置のドキュメンタリー映画監督)と今後の展開について意見交換。

話し合いを進めると企画がより具体的になってくるから良い。初期の構想よりも規模を拡大できる可能性が出て来た。
さて、日本の各地の皆様、11月にこの二作品の上演を如何ですか!?笑


Premiere
"Singularity" and "Nyanyian Bumi"

at DPAC(Damansara Performing Arts Center)

"Singularity"
Directer,Choreographer, Composer: Atsushi Heki
Co-choreographer, Dancer: Lim Pei Ern

"Nyanyian Bumi"
Choreographer: Atsushi Heki, Lim Pei Ern
Co-creater: Ridwon Aco
Composer: Atsushi Heki 

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