【礼節あればこそ】

知りたいこと
得たい事があればあれば
どんどん
遠慮せずに取りにいき
自分のものにすればいい

けれども
そこには必要な事がある
ついつい忘れがちになるけれども

それは
『礼節』

つまりは
『礼儀』と
『節度』です

これらがあれば
どれだけ
遠慮せずに
話しかけても
質問しても
情報を得に行っても
売り込みをしても
関係性が崩れることはないでしょう

私にも苦い経験があります
海外の重要人物たちとのパーティー時に
遠慮せずに
自分を売り込んだ時
後ほどあれは良くないよと
外国人の友達よりわざわざ電話がかかってきて忠告をいただいた

思い返せば
確かに
礼儀はある程度あったが
節度が度を超えていたように感じる
やはりその機会からは
大して成果は出なかった

知り合いは拡がったが
いくつかの他の状況を思い返せば
礼儀と節度を持って
遠慮せずに行動した時は
その後に
大きな成果が得られている
その時点では
手応えとかはない
礼儀と節度を持っている時は
自分自身の行動を客観視出来ているので
尚更
何かに当たるような手応えはない

むしろ
澄んだ空気のような感がある
その空気の方が
お互いに清々しく
今後の未来も
スーッと見渡せるというものだ

遠慮せずに
礼儀と
節度を持って
話しかければ
望むものをゆくゆくは得られ
さらに良い関係も築いていける
気を引き締めて
明日から自分を見直していこう

日置あつし

この記事を書いた人

日置 あつし

(Atsushi Heki)
振付家 / ダンサー / アーツアドバイザー

京都を拠点に、ヨーロッパなど国内外で活動しているアーティスト。
現在と伝統、多文化を織り交ぜた舞台芸術作品を得意とする。

プロダクション航路延長:代表
京都文化力プロジェクト実行委員会
京都府アーツアドバイザー

職種:振付、ダンサー、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、デジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、各種フェスティバルなどの文化芸術分野全般

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー